いなかくらし 2020森の学校編

このブログは、あくまでもわたし個人の目線です。あしからず

2020年IN都留市 森の学校開催してます

7月より開催しました。
「森の学校」
都留市が主催して
南都留森林組合が運営します。

森林環境譲与税を活用し
地域の森の担い手の育成と
必要な技術を1年間学びます。
森林に対する意識の向上を図り
将来の森つくりを支える
担い手の育成と確保のためと
森林整備、木材利用の促進と
森林の活性化を目的としてます。
南都留森林組合が毎年
地域住民や移住予定者を対象に
行っています。
そこへ🐻さんも参加中です。

森つくりといえば、長野のニコルさん

Ç.Wニコルさん
アファンの森財団があります。

亡くなられたのは
今年2020年4月3日 79才でした。
先日7月にもNHKで再放送されましたが
ご覧になりましたか?
ニコルさんの行いに賛同した
個人の支援者が600人、法人は20社
ニコルさんと仲間たちが
森の再生に要した期間は35年

森はいつまでも生き続けます。
ニコルさんは英国南ウェールズの生まれ
1980年から長野県在住です。
日本の自然と、日本人に憧れて
日本へ移り住みました。
しかしそのころの日本は
高度経済成長と共に
自然より経済を中心とした価値観へ
変わっていきます。
変わりゆく日本の状況
それらを目の当たりにして
「日本本来の美しい自然環境を取り戻したい」
その思いから
長野県黒姫の荒れ果てた森を自ら買取
森つくりをはじめました。

都留市「森の学校」に必要なこと

森を支えると言っても
なにがまずは必要なんでしょうか・・
講習生が20名で講師は2名。
森に対する熱意が感じられないと
人はついてきません。
信頼関係の構築には時間がかかります。
バックアップもほぼありません。
わたしはこの活動を
あたたかく見守りたいです。
今後も経過を追って伝えていきます。
頑張れ!🐻さん