湘南くらし 俣野別邸庭園 

隠れた穴場スポット 俣野別邸庭園

遊行寺坂上からおよそ300m
藤沢バイパスから脇に入る
駐車場完備
横浜市が管理している公園
自然のままを残して管理されていた
又三郎(芝刈り機)がせっせ芝刈り
旧住友家俣野別邸は
1939年住友財閥の
第16代住友吉左衛門友成の
別邸として、戸塚区東俣野町に
建設された
佐藤秀三氏設計「和洋折衷建築」
2004年に国の重要文化財に指定
火災後は重要文化財としての指定は消失
佐藤秀三氏は日光プリンスホテル
志賀アルペンローゼを設計した方
トイレはおむつ替え台完備
園内道路はバリアフリー

2009年3月15日出火し全焼したが、その後復元して一般公開

園内にはカフェや(休館中)管理棟がある

園内はまるで自宅の庭を歩いているような雰囲気がある

園内を一回りしても1時間くらい、ベンチや芝生もある

大通りからちょっと入るだけで、ほんとうに静かで人が少ない

季節ごとにお花はさまざま バラは満開

あじさいはすこし色が変わってきた 他にも数種類の花々

「こんないい場所みつけちゃった」子供と自然を楽しみたい公園

横浜市管轄の公園
なかなか気が利いている
だが交通の便は悪いので
近隣住民がたのしめる
いこいの場だ
周辺道路は平坦だが
園内はやや起伏がある
歩き回るといい運動になる
秋はもみじが
春は桜と
季節の花がたのしめる

2013年のはまれぽ.comの記事によると

このころの神奈川県は
歴史的文化財が火の気のない
ところから出火し
全焼する火事が相次いでいた
俣野別邸も放火とみられている
「俣野別邸庭園」は
2013年3月より一般公開されている
横浜市は山手西洋館のようにと
現在では横浜市認定歴史的建造物に
指定されている
ホームページでは
ブログが更新されていて
園内の写真と共に説明している
横浜市ではこのような
歴史的な建造物が多くある
ほとんどが
市民の税金で運営されていた

駐車場は2ヶ所にある
北側の坂を降りる途中からのほうが
女性には入りやすい

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